いまどきポケット速報

イマドキなゲームやアニメ、漫画の詳細についていろいろ語っちゃう記事だよ☆
主にポケモンのニュースを取り上げることが多いから、ポケモン好きの方は是非見入ってほしいな〜


    『POLYGO ポケットモンスター』新商品が11月発売。 イーブイと6種のポケモン達がポリゴン風フィギュアで登場! | ニコニコニュース



    株式会社千値練(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:小野 忠一)は、「POLYGO ポケットモンスター イーブイ」「POLYGO ポケットモンスター ミニコレクション」を2019年11月15日(金)より発売いたします。

    イーブイ・ミニコレクション

    イーブイ・ミニコレクション

    ■POLYGOとは

    『POLYGO』は、キャラクターデザインシンプルな面と面で構成したオリジナルアレンジフィギュアシリーズです。独自の製造方法によるシャープエッジと磨き上げられた面の質感はオブジェの様な高級感。飾る場所やライティングによって様々な表情を見せてくれます。

    まるでゲーム画面から飛び出して来たようなデザインアレンジは、『ポケットモンスター』に登場するポケモン達との相性も抜群。イーブイは首と尻尾が可動し、お好みにポーズアレンジすることも可能です。

    手のひらサイズのミニコレクションにはおなじみの「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「ピカチュウ」「ヤドン」「ゲンガー」のバラエティ豊かな6種類をラインナップしました。

    オシャレカッコいい、そんな一味違ったポケモン達を是非あなたのコレクションに。

    ■商品概要

    商品名  : POLYGO ポケットモンスター イーブイ

    商品サイズ: 全高約130mm

    製品素材 : ABS

    発売日  : 2019年11月15日

    価格   : 4,500円(税抜価格)

    取扱店舗 : 全国のホビーショップ、量販店、オンラインショップ

    商品HP  : http://sen-ti-nel.co.jp/product-about/21_polygo/product-about21_023.html

    商品名  : POLYGO ポケットモンスター ミニコレクション

    種類数  : 全6種

    商品サイズ: 全高約60mm

    製品素材 : ABS

    発売日  : 2019年11月15日

    価格   : 1個   / 700円(税別)

           8個入BOX/5,600円(税別)

    取扱店舗 : 全国のホビーショップ、量販店、オンラインショップ

    商品HP  : http://sen-ti-nel.co.jp/product-about/21_polygo/product-about21_024.html

    コピーライト

    (C)2019 Pokemon. (C)1995-2019 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.

    *「Pokemon.」に関しては、正式には「e」にアキュート・アクセントがつきます

    ポケットモンスターポケモン・Pokemonは任天堂クリーチャーズゲームフリークの登録商標です。

    ※POLYGOは株式会社千値練の登録商標です。

    イーブイ・ミニコレクション


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【動画】ハニカム.トーキョー・松井遥己「ミスドでポケモンに会おう!」ドーナツ・タピオカドリンク試食レポ! | ニコニコニュース



    ハニカム.トーキョー松井遥己が食レポ!

    今回、食レポするのは「ピカチュウ ドーナツ」「ポン・デ・モンスターボール」「ピカチュウしっぽ」「ポン・デ・リースレッドチョコストロベリー)」「ポケモンタピオカリンク」の7種類。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    なんで上級者のピカチュウはギャラドスに10万ボルトを撃たないの? ポケモンガチ勢が語る「ポケモンバトル」の面白さと奥深さ | ニコニコニュース



     「ポケットモンスター ソード・シールド」が発売されるのは11月15日。「ポケットモンスターシリーズ待望の完全新作がNintendo Switchで楽しめることこともあり、早くも大きな盛り上がりをみせています。

    「ピカチュウとギャラドスのジレンマ」解説

     「ポケモン」といえば、かわいいポケモンたちをはじめとした個性豊かなキャラクターたちが大きな魅力。しかし、ポケモンをこよなく愛するガチ勢たちが特にハマっているのはポケモンたちを対人戦で戦わせる「レーティングバトル」。ニコニコ動画YouTubeで注目を集めたレーティングバトルは今やポケモン界の中でも人気コンテンツの1つとなっていますが、豊富な知識や鋭い読みが必要となることが知られており、ハードルが高いイメージがあるのも事実。「YouTubeポケモンバトルの動画を見ることはあるけど、どう戦えばいいか分からない」……そんな人も多いのではないでしょうか。

     「せっかくポケモンの新作が出るんだから、ポケモンバトルのノウハウを教わりたい……!」そう思いたち、「芸人界最強」を自称するポケモン芸人・ヤマグチクエストさんからレーティングバトルの魅力について教えてもらうことにしました。ポケモントレーナーは対人戦でどんな読み合いを繰り広げているのか、上級者と初心者は何が違うのか、そんなバトルの疑問も、これで少しは理解できるはず……!

    ライター:ヤマグチクエスト

    笑いを忘れたゲーム好き芸人。中でもRPGシナリオの思い入れが強く、「伏線」「考察」と聞いただけでよだれが出る。あと野球も死ぬほど好き。一番好きなゲームは「ポケットモンスターシリーズ。過去にねとらぼで取材した記事:「ゲームやってない奴って話がつまんなくないですか?」 ガチゲーマー芸人「ヤマグチクエスト」のゲームへの異常な愛情

    ●「レーティングバトル」の魅力を解説する人と聞き手

    ヤマグチクエスト:プレゼンする人。ガチゲーマーお笑い芸人。「カブト」の厳選のために28時間ぶっ通しでプレイするほどのポケモントレーナー。「サワムラー」のことはなんとも思っていない。

    たろちん:聞き役。ねとらぼ編集部で働いてる元ゲーム実況者ポケモンは「緑」「サン」をプレイしたくらいで、レーティングバトルはやったことがない。好きなポケモンは「サワムラー」。

    ●通常の「ポケモンバトル」と「レーティングバトル」の違い

    たろちん:本日お教えいただくテーマポケモンの「レーティングバトル」ってことなんですけど、そもそもレーティングバトルって何?

    ヤマグチクエスト:そうですね、レーティングバトルという言い方をするとよくわかんないと思うんですけど、要するに“ルールが競技的に明確化されたポケモンバトル”ってことですね。ガチ勢がやるポケモンバトルだと思ってもらうと分かりやすいかもしれません。

    たろちん:普通にストーリー進めていくときのポケモン対戦とは別のルールが設定されてるの?

    ヤマグチクエスト:まぁそういうニュアンス大丈夫です。ちなみにポケモン対戦のことはどのくらい知っていますか?

    たろちん:えっと、ポケモンを6匹連れて行って全部やられたら負け、っていうのは分かるレベル小学生が通信ケーブルつないでやってるみたいな。

    ヤマグチクエスト:いつの話だ。でも、その通信ケーブルつないで対戦していた時代から、トレーナーポケモンに道具を使うのは禁止されていましたよね。さらに今は6体連れていってもそこから3体を選んで戦うことになっていて、ポケモンに道具を持たせることはできるけど、同じ道具を2体以上に持たせたり同じポケモンを2体以上使ったりするのも禁止。さらに、どんなにレベルを上げても50レベルに均整化されます。そうしてなるべく平等でかつ自由度を損なわないようなルールが設けられているのがレーティングバトルですね。

    たろちん:ああ、なるほどゲームストーリーの中でできることに制限をかけて戦略性を高めたものがレーティングバトルってことね。

    ヤマグチクエスト:そういうことです。「レベル100にして四天王ボコってイエイ!」だけじゃなくて、ガチ勢にとってのポケモンはそんなことになっているんですよ。

    たろちんなるほど、ちょっと興味湧いてきた。

    ●人間同士だからこそ生まれる読み合い

    ヤマグチクエスト:ではたろちんさん、ポケモンには炎タイプ草タイプ水タイプなどさまざまなタイプがありますが、このタイプ同士の相性はどれくらい分かりますか?

    たろちん:うーん、炎は草に強くて、草は水に強くて、水は炎に強い、みたいなのはなんとなく知ってる

    ヤマグチクエストなるほどタイプ相性はなんとなく分かっているみたいですね。トレーナーは6体ポケモンを連れて行けるわけなんですけど、今回は炎と草と水の他に、ピカチュウなどの電気タイプピジョットなどの飛行タイプフーディンなどのエスパータイプの計6体を連れて行ったとして、相手が炎タイプ6体だったとします。

    たろちん:ええ!? こんなジムリーダーみたいなヤツいんの!?

    ヤマグチクエスト:これはさすがに極端な例ですけど、レーティングバトルルール上、タイプに制限はないので同じポケモンでなければ大丈夫です。それで、この対戦相手に対してこちらが3体選ぶときに草タイプは連れて行くべきじゃないってのは分かりますよね?

    たろちん:炎に負けちゃうからね。でも、水タイプ連れていけば楽勝。

    ヤマグチクエスト:はい、そう思うでしょ? でも、ここからが面白いんです。

    たろちん:ほう?

    ヤマグチクエストレーティングバトルにわざわざ炎タイプポケモンを6体連れてくるトレーナーが、水タイプの対策をしていないはずがないんです。水タイプの技を受けても一撃は耐えられるようなアイテムを持たせていたり、水タイプに弱点となる技を先に撃って倒せるよう素早さを底上げしたりして対策してきます。そしてバランスよく見えたこちらのパーティも、まんまと水タイプポケモンが倒された後では、炎タイプに強いポケモンがいなくなってしまって返り討ちにあってしまうこともあるわけです。

    たろちん:えっ……こんなに分かりやすいパーティが相手なのに?

    ヤマグチクエスト:言ったらこの相手のポケモンたち、炎技を使おうと思ったら全員使えるわけですから、全員に炎技を覚えさせる必要もないんです。ストーリーの中のジムリーダーとかは炎タイプなら炎の強い技をいっぱい使ってくるだけだったじゃないですか。

    たろちん:そう、だから近くで釣ったタッツーとかを育ててたら勝てた。

    ヤマグチクエスト(笑) それが、レーティングバトルじゃそうはいかないんです。

    たろちん:そうか……CPU相手には読み合いなんかほとんどなかったもんな……。

    ヤマグチクエスト:そういうことです! レーティングバトルは 、こうした“人間同士だからこそ生まれる読み合い”が面白いんです。では、次は分かりやすくするために初代のポケモンで解説をしましょう。

    ●「ピカチュウギャラドスジレンマ

    ヤマグチクエスト:“人間同士だからこそ生まれる読み合い”の象徴的な例として「ピカチュウギャラドスジレンマ」を説明しましょう。自分が電気タイプピカチュウを出して、相手が水/飛行タイプギャラドスを出してきたという状況だとします。これは素早さの関係でピカチュウ側が先制攻撃できる組み合わせですが……たろちんさん、これはどちらが有利な状況か分かりますか?

    たろちん:たしか水タイプ飛行タイプ電気タイプが弱点だよね? じゃあピカチュウならギャラドスには勝てる。

    ヤマグチクエスト:そう、この対戦しているポケモンタイプだけで勝敗を決めるならそうなりますし、ストーリー内のトレーナーだったらそれでいいんですが、人間同士ではそうはいかないこともあるんです。先ほど言ったように、レーティングバトルでは対戦前にお互いの6体を全て見せ合います。

    たろちん:今回ご用意したのはこちらでございます、と。そこから3体選ぶんだよね?

    ヤマグチクエスト:そこの3体を何にするのかという読み合いから対戦は始まっています。その見せ合いをしたとき、もしも相手の6体の中に電気タイプの技を無効化する地面タイプポケモン、例えばダグトリオなんかがいた場合、相手は人間ですから交代してくる可能性がありますよね?

    たろちん:確かに、このままだとギャラドス負けちゃうからね。

    ヤマグチクエスト:基本的に、ポケモンの交代は相手が技を撃つより先に行われます。つまりここでピカチュウが「10万ボルト」のような電気技を選んだとき、相手が地面タイプに交代してきたら、ダメージを与えられない上に不利な状況になってしまう、と。

    たろちん:地面が電気に強いからってこと?

    ヤマグチクエスト:その通りです。相手が地面タイプに交代してくるのなら、本来有利だったはずのこちら側が逆に交代しなきゃいけない状況になるんです。

    たろちん:そうなの!? じゃあこっちも地面に強いポケモンに交代すればいい。

    ヤマグチクエスト:……待ってください、肝心なのはここからです。いいですか、今ピカチュウ電気タイプの技を撃たないで交代するというお話をしてましたが、もしそうなった場合、ギャラドス側に残る理由が生まれませんか?

    たろちん:?? ……ああ、そうか、電気技を撃ってこないからか!

    ヤマグチクエスト:そう! ギャラドス側からすれば「電気技が来るなら交代しますが、ピカチュウが交代するなら残りますよ」となるわけです。

    たろちん:ほうほう!

    ヤマグチクエスト:そして、ギャラドスがこのまま残るのであれば、今度はピカチュウにも残る理由ができますよね。

    たろちん:……ってことは、考え抜いた結果お互いが交代せずにギャラドスが電気技をくらってやられちゃうこともあるってこと?

    ヤマグチクエスト:全然あります。でも、その事象に行き着くまでにこれだけの読み合いが行われているんです。これで1ターン終わったら、次のターンからまた同じような読み合いを繰り返していくわけです。

    たろちんなるほど、複雑な読み合いを重ねていくわけか。……ってことはこれ結局、運ゲーになっちゃうんじゃない?

    ヤマグチクエスト:そうですね。相性の読み合いで勝負が決まるのならば「トッププレイヤーもただの強運の持ち主ってだけなんだろう」と。確かにそういった一面もあるかもしれませんが、それだけではありません。では、ここから数値のお話をしましょう。

    たろちん:大学の講義かよ。

    ●運以外の要素が勝負を分ける

    ヤマグチクエスト:例えば先ほどの状況で、ピカチュウが電気技をギャラドスに撃つことができた……つまり、ギャラドスが読み合いに負けた場合に、ピカチュウの攻撃をギャラドスが耐えて、逆にギャラドスが覚える地面技で返り討ちにしたらどうなります?

    たろちんギャラドスの勝ちだけど、そんなんできるの?

    ヤマグチクエストポケモンの能力値って、実はトレーナーが少しだけいじることができるんです。

    たろちん:……改造?

    ヤマグチクエスト違いますゲーム内では「基礎ポイント」と呼ばれているもので、ネットなどでは「努力値」なんて言い方もしますが、それをポケモンごとに割り振ることで能力を少しカスタマイズできるんです。さきほどのケースで言うと、ピカチュウよりも先に動いて地面技を撃てるように素早さに割り振ってみたり、ピカチュウの10万ボルトを1回耐えられる調整にしておいたりするわけですね。そうやって上級者は、読み合いに負けないようにするだけでなく、負けた時の保険も張っておくことで勝率を上げているんです。

    たろちんうわあ……もう情報戦だな。

    ヤマグチクエスト:そうなんです、先ほどお話しした炎タイプばっかりのパーティでは水タイプポケモンからのダメージ計算やすばやさの調整がその対策の1つになるわけです。ダメージの計算ツールネットで調べれば有志の方がお作りになられたものがありますんで、慣れてきたらそれを是非活用してみてください。

    たろちん:でも、何をどう対策すればいいのか分からないしなあ。

    ヤマグチクエスト:それはもう戦っていくうちに微調整していくようになると思うのですが、初めは流行っているポケモン、いわゆるトップメタの対策から始めるとスムーズです。例えばウルトラサンウルトラムーンの環境でチートみたいな活躍をしていた「カプ・テテフ」というポケモンがいまして……。

    たろちん:ああ、なんかサン・ムーンで出てきたヤツだ。聞いたことあるけど、チートなの?

    ヤマグチクエストポケモンにはタイプの他にそれぞれ特性というものがあります。このカプ・テテフはエスパー/フェアリータイプで、特性が「サイコメイカー」というものでして、これは5ターンの間エスパータイプの技の威力を1.5倍にしてくれる効果があります。

    たろちん:それってそんなに強いの?

    ヤマグチクエスト:これだけならまだ許せるんですが、もう1つこのサイコメイカーの効果として、「でんこうせっか」などの相手よりも先に動いて攻撃できる技「先制技」が撃てなくなるという効果があるんです。

    たろちん:……ほう?

    ヤマグチクエスト:つまり、カプ・テテフに素早さの上がる調整や「こだわりスカーフ」という素早さを底上げするアイテムを持たせていれば、ほとんどのポケモン先制攻撃でき、かつ1.5倍の威力で自身のタイプのエスパー技を撃てる環境にすることができるんです。

    たろちん:うわあ、せこ! ズル! みんな使うじゃんそんなん!

    ヤマグチクエスト:そう、みんな使いますよね? だからこそ、その対策をしておけばいいんです。

    たろちん:……あ、そういうことか! これ対策されすぎて身動き取れなくなって逆にみんな使いづらくなるみたいなパターンか。

    ヤマグチクエスト:そう、もう試合前から始まっているんです。ポケモンの読み合いは。

    たろちん:奥深え! なんかそういうのもっと教えて!

    ●「へんげんじざい」が強すぎて“ゲッコウガを使ってゲッコウガ対策をする”

    ヤマグチクエスト:では、「ゲッコウガ」というポケモンがいます。このポケモンには「へんげんじざい」という特性がありまして……。

    たろちん:もう強そう。

    ヤマグチクエスト:この特性は自分のタイプを撃った技のタイプにできるというものです。例えば、ゲッコウガは本来は水/悪タイプなのですが、炎技を使うとそれと同時に炎タイプになります。ポケモンの技は1匹につき4つまで覚えさせられるので、4つのタイプに変身することができる上に、ポケモンでは技と自身のタイプが一致している場合、技の威力が1.5倍になるので、実質どんな技でも1.5倍の威力で使えると。

    たろちん:え、そんなことしていいの?

    ヤマグチクエスト:なんか気が引けるくらいズルいですよね(笑)。さらにこのゲッコウガは元の素早さが高い上に、覚える技の種類も豊富なので、対策が非常に難しいんです。

    たろちん:もうどうすれば!

    ヤマグチクエスト:ただ、どんなポケモンにも必ず弱点はあります。例えばゲッコウガは素早さも高く、火力もそこそこありますが、耐久値が低いんです。ですから、他のタイプに変身する前に、水/悪タイプに有効な技を撃つことが対策の1つになります。

    たろちん:でも素早さが高いって言ってたよね。

    ヤマグチクエスト:そこで少しだけ流行ったのが、自分のゲッコウガにさきほど説明した「こだわりスカーフ」を持たせて相手のゲッコウガより早く動いて倒すという対策なんです。要するに「ゲッコウガを使ってゲッコウガ対策をする」という形ですね。

    たろちん:うへえ、面白い! なんか滑稽!

    ヤマグチクエスト:ただこの「こだわりスカーフ」は素早さを上げる代わりに、1つの技しか使えなくなるというデメリットがあるので、本来の「へんげんじざい」の強みを多少失っているんですよね。なので、すぐにこの型のゲッコウガは見なくなりました。

    たろちんなるほどアイテムも読み合いの1つに入ってるのか。

    ヤマグチクエスト:そうですね、最初6体の見せ合いの時はお互いに何をポケモンに持たせているのか分かりませんから。これまでの環境でいうと……例えば「リザードン」なんかはアイテムを読み間違えると痛い目にあってましたね。

    たろちんリザードンが……?

    リザードンが強い理由

    たろちん:最初っからいるポケモンなのに、いまだに強いんだ。リザードンに持たせるアイテムはどういうものがあるの?

    ヤマグチクエスト:十中八九、メガストーンです。

    たろちん:え? じゃあアイテムの読み合いは簡単なんじゃない?

    ヤマグチクエストメガストーンというのは持たせるとメガシンカ(※)できるようになるアイテムなのですが、全てのポケモンが使えるわけではなく、特定のポケモンに対応したメガストーンを持たせないといけないので、この読みは割と簡単です。ただし、リザードンにはこのメガシンカがXとYの2種類あるんですよ。Xが炎/ドラゴンタイプの物理攻撃向け、Yが炎/飛行タイプの特殊攻撃向けです。

    たろちんなるほど。要するにメガストーンってのは分かるけど、見ただけじゃXのメガストーンかYのメガストーンか分からなかったと。

    ヤマグチクエスト:そういうことです。Xには炎に強い地面技が当たるけど、Yは飛行タイプなので地面技が当たらない……といった特徴があるので、対策を間違えるともう後手後手に回ってしまいます。

    たろちん:ということは、こっちに地面タイプがいてもリザードン対策になるかどうか分からないわけか……。

    ヤマグチクエスト:そうです。ウルトラサンウルトラムーンからリザードンの技の範囲がまた広がって、XにもYにも強いポケモンというのがなかなかいないので、リザードン対策は重要なポイントでしたね。「ソード・シールド」ではメガシンカシステムそのものがなくなる可能性がありますが、リザードンは新システムの「キョダイマックス」ができるポケモンになっているようなので、今後もリザードンの天下が続く可能性があります。

    ●鬼強かったミミッキュと「積み技」の重要性

    ヤマグチクエスト:あと、これまでの環境では「ミミッキュ」が鬼強かったですね。

    たろちんミミッキュサン・ムーンからのポケモンだっけ?

    ヤマグチクエスト:そうです。まずノーマルドラゴンを無効にでき、弱点も少ないゴースト/フェアリータイプというタイプを持っている時点でかなり恵まれているんですが、ミミッキュの「ばけのかわ」という、相手の攻撃を1回防ぐことができる特性が鬼のように強いんですよ。

    たろちん:へー。なんか強そうだけど、1回だけでしょ?

    ヤマグチクエスト:いや、1回確実に行動できることの恐ろしさをなめちゃいけません。1回確実に耐えられるということは、自分のやりたい行動を確実に1回できるということなんです。

    たろちん:じゃあ、さっきのピカチュウギャラドスのやつみたいなこと考えずに、「はい、10まんボルト!」ってやっていいんだ。

    ヤマグチクエスト:そうです。さらに相手が交代した場合は、攻撃を受けていないので「ばけのかわ」が残ります。

    たろちん:うわ、じゃあ交代しても意味ないじゃん……。

    ヤマグチクエスト:まぁ、意味がないこともないんですが、たとえ相手に交代されて不利な相手が出てきたとしても確実に1回は攻撃できちゃうわけです。

    たろちんなるほど、でも攻撃力低いとか?

    ヤマグチクエスト:確かに能力値はそんなに高くないですが、決して弱くはない数値です。それに、確実に1回は行動できるので、「つるぎのまい」で攻撃力をあげて次のターンで返り討ちにしてもいいし、素早さで負けてても1回耐えて、つぎのターンゴーストタイプの先制技「かげうち」で仕留める、なんて芸当もできますね。

    たろちん:「つるぎのまい」なんて使ったことないなあ。

    ヤマグチクエスト:そうですよね。こういう能力を上昇させる技は「積み技」などと呼ばれてまして、ストーリーを進める上ではあまり使われないですが、同じレベルで戦うレーティングバトルにおいては非常に重要な要素になってきます。レーティングバトルでは能力値を上げる方法は限られていますし、「つるぎのまい」の場合は物理攻撃力が2倍になりますから、その効果は侮れません。

    たろちん:そんなに強いのか! じゃあ「つるぎのまい」使いまくれば、負けないじゃん。

    ヤマグチクエスト:「使いまくることができれば」ですね。積み技を使うと、相手に攻撃の猶予を与えてしまいますから、強化しただけで瀕死になることもあります。逆に言えば、「ばけのかわ」はそういったリスクを軽減できるので強力なんですよ。

    たろちん:そうか……なんか「ばけのかわ」の強さが分かってきた。

    ヤマグチクエスト:積み技は、例えば相手が交代してくるだろうというタイミングで使ったり、眠らせたりしている間に使ったりすることが多いんですが、そういう読み合いを1度無視して有利な行動をとれるというのは、3対3の短期決戦において非常に有効です。

    たろちん:いやーポケモン奥深えー!

    パーティ編成は「好きなポケモン」からがおすすめ

    たろちん:ちなみにヤマグチクエストトレーナーとしてのレベルはどれくらいなの?

    ヤマグチクエスト:僕はもうペーペーですよ。

    たろちん:ズルっ! 詳しいとか言いながらハードル下げるヤツ!

    ヤマグチクエスト:いや、ポケモンってホントに奥深いんですよ。ポケモン竜王戦とかの大会になってくると、「何でそのポケモンにそのアイテム持たせるの!?」みたいな流行とは違う上級者ならではの構築になってたりして、いまだに僕も分からないこと多いですもん。

    たろちん:あーそうなんだ! やっぱテンプレじゃ勝てないのか。

    ヤマグチクエスト:もう大会の一発勝負だと、勝率のアベレージ上げるより相手に型を読ませないことが重要なんだなって見ていて思いましたね。例えば先ほどの「カプ・テテフ」で言うと、素早さを上げる「こだわりスカーフ」を持たせることが多いんですけど、優勝者は「きあいのタスキ」という一撃で戦闘不能にならなくなるアイテムを持たせていました。

    たろちん:それはすごいことなの?

    ヤマグチクエスト:普段レーティングバトルをしているとやはり流行があって、ポケモンごとに“このアイテムだろうな”と察しがつくんです。普通のトレーナーはその流行を想定して行動するんですが、トップクラストレーナーはその思考をいわば「メタる」ことで裏をかいてるんですよね。流行の先を見ているというようなイメージです。

    たろちんほへーなるほどなあ。テンプレとして流行ってるものは大会向きじゃないんだ。

    ヤマグチクエスト:そうなんです、上級者のバトルは本当に勉強になります。

    たろちん:うーん、なんか対戦の面白さというか読み合いのことはなんとなく分かってきたけど、そもそも対戦するためのパーティって簡単に組めるもんなの?

    ヤマグチクエスト:簡単ですよ。たろちんさん、一番好きなポケモンはなんですか?

    たろちん:一番好きって言ったら……まあ「サワムラー」かな。

    ヤマグチクエスト:おお! いいですね! めちゃめちゃいい!

    たろちん:マジで!? 流行ってる?

    ヤマグチクエスト:流行ってないし、今後流行ることも絶対ないです。

    たろちん:なんだよ。

    ヤマグチクエスト:では、全然流行ってないけどサワムラーを使うとしましょうか。「サワムラー」の特徴は物理の格闘タイプですから、現在の環境に多い鋼タイプ悪タイプに対して強気に出られるポケモンですね。そこで「サワムラーが勝てない相手」を考えます。格闘タイプだから、エスパータイプ飛行タイプフェアリータイプなんかも苦手なので、その辺のタイプに強いポケモンを1体入れましょう。

    たろちんなるほど、逆算するわけだ。

    ヤマグチクエスト:その後はさらにその2体の弱点を考えます。素早さが低いなあと感じたら素早さの高いポケモンを入れてみたり、物理型ばかりだなあと思ったら特殊型を入れてみたりしてると簡単に6体埋まるはずです。つまり、1体軸になるポケモンさえ決めてしまえばいいんです。

    たろちんサトシにとってのピカチュウみたいな?

    ヤマグチクエスト:その通り。自分にとってのピカチュウ的存在を決めてから、後のポケモンで相性や弱点を補完し合えば、あまり悩まず6体それなりにバランスよく組めると思います。流行のポケモンは対策されやすいので、結局このやりかたが一番だと思いますよ。

    たろちん:全部好きなポケモンにしちゃダメなの?

    ヤマグチクエスト:もちろん! カブってなければ全然大丈夫ですよ!

    たろちんサワムラーエビワラー……。

    ヤマグチクエスト:絶対勝てないですよ。

    ●今こそ「レーティングバトル」にチャレンジするとき

    たろちん:しかし、6体でバランス整えても結局選べるのは3体ってのは面白いね。最初はちょっと難しいかもしれないけど。

    ヤマグチクエスト:そうなんです! だからどんなに考えても仕方ないんで、とにかくパーティを組んで対戦してみると、だんだん自分の癖や弱点が分かってきます。「こいつばっか選んでるな」とか、「あのポケモン出てきたら全然勝てないな」とか、「こっちのパーティに対して相手このポケモンばっか使ってくるな」などなど。それを踏まえて少しずつパーティをいじっていくのも面白いですよ。

    たろちんなるほど。「入れてみたけどやっぱサワムラーいらねえな!」ってなる可能性もあるのね?

    ヤマグチクエスト:まあなるでしょうね。

    たろちん:ひどい。

    ヤマグチクエスト:ただ「ソード・シールド」で、カモネギの進化系が発表されましたからね。初代から進化がないサワムラーが進化して、新たな役割が生まれる可能性もなくはないです。

    たろちん:うおお! 胸熱!

    ヤマグチクエスト:あと「ソード・シールド」では、新ポケモンだけじゃなく、アイテムや特性にも新しいものが出てきて環境がガラッと変わります。なので初心者も玄人も、ほぼ横一線からのスタートなんで、始めるなら良いタイミングですね。

    たろちん:でも難しそうだなあ、覚えること多そうだし……。タイプ18個あるのも知らんかったし。

    ヤマグチクエスト:確かに覚えることもたくさんあるし、最初は難しいんですよね。でも、例えば僕はゲーム以外に野球も好きなんですけど、野球ってすごくルール難解で覚えることめちゃくちゃ多いじゃないですか。でも、野球を始めたのは全部ルールを覚えたあとじゃなくて、単純にプロ野球選手を見てかっこ良いなって思って始めたんです。やってるうちに理解していくものなんです。ポケモンもそれと似ていて、タイプ相性だとか努力値だとかってやってるうちに少しづつ覚えていくものなんです。みんなここの順番をはき違えてるんです。“難しいからやらない”というのはすごくもったいないですよ。「なんか対戦って面白そう」とか「あのポケモンかわいいなあ」とか、きっかけは簡単でいいんです。「ソード・シールド」が出たら育成のポイントなんかも解説したいですね。

    たろちん:なんかすごくいいこと言ってる感じする。

    ヤマグチクエスト:そうしてどんどんポケモン対戦に活気が出てきたらもっと盛り上がると思うんです。それこそ「ポケモンGO」や「ポケモンマスターズ」で興味持ってくれた方が始めてくれたらうれしいですね。

    たろちん:ちょっと興味湧いたなあ。初めは、この講座の内容を覚えておけば良さそうだね。

    ヤマグチクエスト:あ、一応補足しますが「ソード・シールド」では新要素が追加される上に、いくつかの過去作のポケモンが登場しないらしいので、下手したら「カプ・テテフ」とか使えなくなるかもしれません。

    たろちん:えぇ……最初に言ってよ……。

    ヤマグチクエスト:でもパーティを作る考え方とかはあらゆる環境で流用できますし、新要素が追加されるということは、新規の方でも入り込む余地があるということです。それに、読み合いのポイントや各ポケモンの強みを知ることは非常に重要なことですから、この講座の内容は知っておいて損はないですよ。

    たろちん:確かにそうか……。待てよ、もし強いポケモンたちがいなくなったら、「ソード・シールド」でサワムラーが活躍できる可能性もあるのでは……?

    ヤマグチクエスト:それだけは絶対ないです。

    たろちん:……サワムラーに厳しくない?

    普通に考えてピカチュウが有利ですが……(ポケモン画像は「ポケモンだいすきクラブ」より引用)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『スマブラSP』DLCキャラ一覧と購入方法まとめ。ジョーカー、勇者、バンジョー&カズーイ、テリーを使いこなそう | ニコニコニュース



     Nintendo Switchソフト大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、有料DLCとして新規ファイターが配信されている。

     2019年4月18日に配信された“ジョーカー(『ペルソナ5』)”に始まり、11月6日には4人目の“テリー・ボガード(『餓狼伝説』)”が登場した。2020年2月末までには5人目のファイターも配信予定。

     つぎのファイターが発表される前に、現時点で登場している4人について整理しておこう。


    ※本記事は、公式トレーラーディレクター桜井政博氏による動画シリーズ“○○のつかいかた”などのキャプチャー画像をもとに制作しています。


    ジョーカー(『ペルソナ5』)
     有料DLC第1弾として、アトラスの人気RPGペルソナ5』から主人公ジョーカーが参戦。ナイフを使った俊敏な攻撃を得意とするほか、“ペルソナアルセーヌ”を召喚することでより強力な攻撃が可能になる。

     アルセーヌの召喚には、時間経過や相手から攻撃を受けることで溜まる“反逆ゲージ”が必要となる。


    【画像48点】「『スマブラSP』DLCキャラ一覧と購入方法まとめ。ジョーカー、勇者、バンジョー&カズーイ、テリーを使いこなそう」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

    通常時のワザ


    アルセーヌ召喚時のワザ


    最後の切りふだ:総攻撃
     すばやく切りつけた後、怪盗団のメンバーで総攻撃を仕掛ける。最初の切りつけがヒットしなかった場合、一度だけ背後に向かって切り返せる。

     なお、アルセーヌの有無は切りふだには影響を及ぼさない。


    スマブラSPDLC、『ペルソナ5ジョーカー4月18日参戦。追加楽曲11曲には『P3』、『P4』の曲も
    https://www.famitsu.com/news/201904/17174896.html
    スマブラSP』そこまでやるか!? 桜井政博ディレクターDLCジョーカー”のこだわりポイントを解説
    https://www.famitsu.com/news/201904/17174913.html

    勇者(『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』)

     スクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストシリーズから“勇者”が参戦した。『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』の勇者を基本として、カラーチェンジで“III”、“IV”、“VIII”から歴代の勇者も選択可能だ。

     スマッシュ攻撃時に8分の1の確率で“かいしんのいちげき”が発生するほか、MPゲージを消費して必殺ワザを発動させるのが特徴。ワザの種類は全ファイターでも最多だという。


     勇者の必殺ワザは、入力方向によって変化する“じゅもん”。溜める時間によって上位のじゅもんに変化するが、MPは時間経過のほか、攻撃を当てると回復する。

    勇者のワザ


    最後の切りふだギガスラッシュ
     歴代の主人公から力を借り、強力な攻撃を放つ大ワザ。

     上方向への攻撃範囲が広く4メートルくらいまでなら届く。使用タイミングによっては対空ワザとしても使えそうだ。


    スマブラSP』新ファイターとして『ドラクエシリーズの勇者が参戦!【E3 2019】
    https://www.famitsu.com/news/201906/12177835.html

    バンジョーカズーイ(『バンジョーとカズーイの大冒険』)

     1998年にニンテンドウ 64タイトルとして発売されたアクションゲームバンジョーとカズーイの大冒険』から参戦。

     クマのバンジョーとトリのカズーイによるコンビで、原作のアクションを再現したコミカルな動きが特徴だ。


    バンジョーカズーイのワザ


    最後の切りふだ:ジンジョネーター
     地中から飛び出した石像の中から、原作のラストボスであるグランチルダにトドメを刺したジンジョネーターが出現。相手を思い切り突き飛ばす。

     勇者のギガスラッシュと同様に、上方向への攻撃範囲が広いので、空中の敵を狙おう。


    スマブラSP』さらなる新ファイターバンジョーカズーイ”参戦! 2019年秋予定【E3 2019】
    https://www.famitsu.com/news/201906/12177850.html

    テリー・ボガード(『餓狼伝説』)
     テリー・ボガードSNK対戦格闘ゲーム餓狼伝説』や『ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズなどに登場するキャラクター格闘ゲーム出身のキャラクターならではの特徴がある。

    1対1の状況だと相手のほうを向き続ける
    その場回避をして攻撃すると、上半身無敵の“避け攻撃”が発動
    通常ワザの戻りモーションをキャンセルとして必殺ワザをくり出せる
    必殺ワザはボタンを押す長さによって強弱を打ち分けられる
    コマンド入力でも必殺ワザを使用可能
    ダメージ100%を超えたとき(体力制の場合は、残り体力約3分の1以下)、超必殺ワザの“パワーゲイザー”や“バスターウルフ”を発動可能


    テリー・ボガードのワザ


    超必殺ワザ
     前述したように、ダメージ100%を超えたとき(体力制の場合は、残り体力約3分の1以下)、コマンド入力で2種類の超必殺ワザを発動可能。強力だが、シールドされると隙だらけなので、多用は禁物だ。


    最後の切りふだ:トリプルウルフ
     前方にトリプルゲイザー(パワーゲイザー3連発)を放ち、ヒット後にパワーダンクバスターウルフで追撃するワザ。

     最初のトリプルゲイザーは攻撃範囲が広く、複数の敵を巻き込むことも可能だ。


    スマブラSP』、『餓狼伝説テリー参戦&さらなる新ファイター制作決定! バンジョーカズーイは本日配信【Nintendo Direct 2019.9.5】
    https://www.famitsu.com/news/201909/05182628.html

    追加方法

     追加DLCはマイニンテンドーストアで購入可能。ファイターには関連ステージ、楽曲がセットになっている。

    ファイターパスでまとめて購入
     上記で紹介した4人に加えて、2020年2月末までに配信予定の5人目までがセットになった“ファイターパス”は、2750円[税込]で購入できる。

     割安なので、ひと通りのコンテンツにふれたい人や長く遊びたい人にはこちらがおすすめ。

    ファイターごとに個別購入
     目当てのファイターだけ個別購入も可能。価格はそれぞれ662円[税込]だ。


    スマブラSP』Ver.2.0.0アップデート。本日(1月30日)からパックンフラワー配信開始! スピリッツボード4人プレイファイターバランス調整も
    https://www.famitsu.com/news/201901/30171218.html





    (C) 2018 Nintendo
    Original Game: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc.
    Characters: (C) Nintendo / HAL Laboratory, Inc. / Pokémon. / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. / SHIGESATO ITOI / APE inc. / INTELLIGENT SYSTEMS / Konami Digital Entertainment / SEGA / CAPCOM CO., LTD. / BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / MONOLITHSOFT / CAPCOM U.S.A., INC. / SQUARE ENIX CO., LTD. / ATLUS / Microsoft / SNK CORPORATION.



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    新しいスキルを習得するときに意識すべき「ブレインチェーン」とは? | ニコニコニュース



    「練習が完璧をつくる(Practice makes perfect)」という言葉がありますが、あまり適切とは思えません。

    というのも、私は子どものころ、クラリネットを猛練習していて、10代の頃にはよりいっそう練習したのに、私の腕前は「完璧」から程遠いものだったからです。

    とはいえ、「何事も、練習することでしか上達しない」というのは、本当にそのとおりです。ただ、もう少しうまく説明するなら、人は練習によって、頭の中に「ブレインチェーン(脳の鎖)」をつくっているのです。

    脳内に鎖の連なりがゆっくりと形成されていく

    オークランド大学工学教授のバーバラ・オークリー氏は、「元・数学オンチ」で、その後エンジニアとなり、大人と子どもの学習プロセスを研究しています。

    人が新しいスキルを練習したり、新しい科目を学んだりするときに、オークリー氏が好んで思い浮かべるのは、その人の脳内に新しい鎖の連なりがゆっくりと形成されていくイメージです。ワシントン・ポスト紙はこの「ブレインチェーン」をこんなふうに説明しています。

    あるスキル(例えば、ある数学の問題を解くなど)を練習すればするほど、この鎖は太くなる。そしていつしか、そのタスクを無意識にこなせるようになる。

    何かの曲を初めてピアノで覚えようとするとき、最初はなかなか先に進まない。ひとつひとつの音に意識が集中する。

    けれどもしばらくすると、ピアノの前に座れば、その曲をすらすらと間違えずに弾けるようになる。その曲のブレインチェーンができ上がったからだ。

    どんな新しいスキルでも、習い始めが一番難しい。子どもが「できない!」と叫んで、あきらめそうになるのもこの段階だ。そんなときは子どもに対して、「できない!」ではなく、「今はまだできない」と言い直すように促そう。

    オークリー氏は、サンフランシスコの放送局KQEDで、車のバックの仕方を覚えるときなどを例に挙げながら、今では簡単で当たり前に思える日々の活動にも、それをマスターするには、慎重に一歩ずつ学習と練習を重ねることが必要だったと指摘しています。

    「何を習得する際にも、手続き的な流暢さ(procedural fluency)に関する鎖が形成されます。それが形成されると、さらに複雑な流暢さの領域に入っていけるようになります」と、オークリー氏は説明しています

    子ども自転車に乗っていて転んだり、曲を演奏していて音を間違えたり、自分ひとりで算数の問題が解けなかったりして、いらだった様子を見せたら、今はまだ「脳の鎖」をつくっている途中なのだということを思い出させてあげましょう

    その鎖が完璧にでき上がることはないかもしれませんが、時間とともに太く、強くなっていくはずです。

    あわせて読みたい

    Image: Shutterstock

    Source: Barbara Oakley, The Washington Post, KQED

    Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

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