いまどきポケット速報

イマドキなゲームやアニメ、漫画の詳細についていろいろ語っちゃう記事だよ☆
主にポケモンのニュースを取り上げることが多いから、ポケモン好きの方は是非見入ってほしいな〜


    「ガンダムSEED」HDリマスター版の新規カットを収めた原画集、表紙は平井久司



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    アニメ機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」の原画集「『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』 新作カット原画集 PHASE ONE平井久司 記念描き下ろし表紙~」が10月下旬頃に発売される。

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    本書は「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」に追加された新作カットの原画を中心に収めたもの。キラとアスランの死闘が描かれた「PHASE-30」までの原画が厳選して掲載された。また表紙の原画は、キャラクターデザイン平井久司による描き下ろしとなる。

    価格は税別2700円。ムービックおよびプレミアムバンダイでは9月18日23時59分まで予約を受け付けており、ムービックでは表紙の原画を使用したA4サイズ複製原画シートが、プレミアムバンダイでは躍動するMSが描かれたカットのA4サイズ複製原画シートが特典として用意された。

    「『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』 新作カット原画集 PHASE ONE ~平井久司 記念描き下ろし表紙~」より


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    監督が解説! 『トイ・ストーリー4』が描く“新しいドア”



    ディズニーピクサーの最新作『トイ・ストーリー4』が先週末から日本でも公開をスタートし、外国映画のアニメーション歴代1位のオープニング記録を叩き出すヒットを記録している。本作を紹介するいくつかの記事では、この物語がシリーズの“完結”や“終わり”を描いていると書いているが、本当にそうだろうか? 監督を務めたジョシュ・クーリーは語る。「これまでの『トイ・ストーリーシリーズはどれも作品の最後で“新しいドア”が開いています。だから、今回の映画では新しい未来を感じてもらいたいと思って制作にあたりました」

    1995年に全米で公開された世界初の全編フルCGアニメーション長編映画『トイ・ストーリー』は、これまでに3作品が製作され、『トイ・ストーリー3』では“三部作”の幕を閉じる感動的な結末が描かれた。「私も3作目でシリーズは終わったと思っていました」とクーリー監督は振り返る。「だから、4作目を製作すると最初に聞いた時は、おそらく観客のみなさんと同じことを思いましたよ。え? なんで4作目? まだ続きがあるの? って。思わず口にしてしまったぐらいです(笑)

    前作のラストウッディやバズらオモチャたちは、持ち主だったアンディのもとを離れて、新しい持ち主のボニーの家にやってきた。しかし、アンディのお気に入りのオモチャだったウッディは近ごろは遊んでもらう機会がなく、ボニーは先割れスプーンで作った自作のオモチャ“フォーキー”を気に入っている。しかし、手作りで生まれたフォーキーは自分はオモチャではなく“ゴミ”だと思っており、ボニーの一家が旅行に出た先でまさかの脱走。ウッディはボニーの大好きなフォーキーを助けるために冒険に出かける。

    前作で感動的な大団円を迎えたシリーズに新しいドラマを追加する必要はあるのか? クーリー監督は「だからこそ製作の初期の段階から単なる“もうひとつの冒険”を描くものにはしたくなかった」という。「これまでの『トイ・ストーリーシリーズはどれも作品の最後で“新しいドア”が開いています。例えば1作目のラストではウッディとバズが親友になって、新しい生活がスタートします。2作目、3作目のラストもそうです。だから、今回の映画でも新しい未来を感じてもらいたいと思って制作にあたりました」

    そこで監督が考えたのは、これまでのシリーズルールに従って“続編”をつくるのではなく、ルールをほんの少しだけ曲げたり、客観的な視点を持ち込むことだったという。「シリーズの1作目と2作目の公開時には私はピクサーに入る前でしたから、純粋に観客として映画を楽しみました。だからこのシリーズルールやトーンは自然に身についていますし、すでに存在しているものでした。オリジナル作品を生み出す苦労はその“ルール”をゼロから作り上げることにありますが、続編をつくる際にはルールをほんの少しだけ曲げてみたりする楽しさがあるんです。だから今回の映画でも、最初はオモチャではなかった手作りフォーキーを登場させましたし、新キャラクターがこれまでのシリーズでは決してやらなかったことをします。それは作っていても楽しかったですし、観客のみなさんにも驚いてもらえる点ですね」

    さらに監督たちは長い時間をかけて物語を作り上げる中で、本シリーズの根幹にある“ルール”に手をつけることになった。それは“オモチャと持ち主である人間の関係”だ。本シリーズでオモチャは持ち主の子どもに遊んでもらうことを最上の幸せだと考えていて、持ち主のために奔走し、悩み、どんな危険もおかす。しかし、オモチャは自分たちが考え、自ら動けることを人間に知られてはならず、その想いや愛は時に叶わなかったり、一方通行の切なさを観る者に感じさせる。

    「そういう意味ではこの映画に登場するオモチャたちは“親”のようなところがあります。小さい子どもが育っていく中で、親はいつも子どものそばにいることが当たり前だと思っていますし、何が起ころうとも子どものそばにいようとします。でも、子どもはそのことを知らないわけです。それはこれまでの『トイ・ストーリーシリーズすべてに貫かれているルールであり考えでした。ウッディはいつだって持ち主のアンディのために存在し、行動しています。ウッディが他のオモチャを救うのは、アンディがそのオモチャを大切にしているからです。逆に1作目でウッディがバズを窓から突き落としたのは、自分がアンディのそばにいるためにジャマになるものを消そうとしたからです。ウッディは持ち主のために存在している。それがすべてを貫くルールでした」

    だからこそ、『トイ・ストーリー4』では、この最重要ルールに初めて手をつけた。「持ち主がアンディからボニーに変わって、彼女がウッディのことを必要としなくなったとしたら、彼はどうするだろう? それが今回の映画のテーマになりました」。その結果、本作はシリーズ3作目の“続き”ではなく、これまでの三部作をある意味では客観的に考察したり、これまで当たり前だったルールに揺さぶりをかけたり、オモチャと人間の関係を離れて、人間同士の関係にまで考えが広がる作品になった。「そうだと思います。すでに4作目を観てくださった多くの方がこの映画を個人的なものに感じたと言ってくれます。それは、この映画がウッディがこれまで信じてきたこと、彼の信条に“挑戦状”を突き付けるものになっているからです。友人の意味とは何か? 家族とは何か? 目の前にいる人以外にもどこかで助けを必要としている人がいるのではないか?……そんなことを私たちは考えて映画をつくりました」

    璧な結末をもつ三部作の後に『トイ・ストーリー4』が作られたのは、三部作が当たり前だと思ってきたルールそのものに光をあて、ルールをあえて解体し、新しいドラマを、“新しいドア”を開くためだ。「そう言っていただけるのはうれしいです。最初からこれまでと同じような映画は作りたくないと思っていましたし、他の映画では描かれないような感情、なかなか感じられない気持ちを味わってもらいたくて本作をつくりました」

    トイ・ストーリー4
    公開中

    『トイ・ストーリー4』


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    実写『アラジン』国内興収が100億円を突破 世界興収は1,000億円を超え、2019年第3位の作品に



    公開中の映画『アラジン』の日本国内での興行収入が7月17日(水)で興行で100億円を突破したことがわかった。

    アラジン』は、ディズニーの同名アニメーション実写化した作品。1992年に公開されたアニメ版では、砂漠の王国アグラバーに暮らす青年アラジンと、王宮を抜け出したジャスミン王女の恋と冒険が描かれた。実写版でアラジンを演じるのは、海外ドラマNIKITA /ニキータ』で俳優としてデビューしたメナ・マスード。王女ジャスミン役を『パワーレンジャー』のナオミ・スコットが演じる。さらに、ランプの魔人ジーニー役でウィルスミスが登場。メガホンを『シャーロック・ホームズシリーズのガイ・リッチー監督がとっている。日本語吹替え版は、声優陣がセリフだけでなく歌も担当する「プレミアム吹替版」として公開。アラジン中村倫也ジャスミンを木下晴香、ジーニーを山寺宏一、邪悪な大臣ジャファーを北村一輝が演じている。


    日本では、6月7日(金)に封切られた本作は、公開41日目となった 7月18日(木)までに100309万9,800円、動員数702万1,270人を記録。週末興行成績では、5週連続 首位となった後、『トイ・ストーリー4』にその座を明け渡したものの、累計興収では令和公開の映画としては初の100億円作品となった。また、公開41日間での興収100億円到達は、『アナと雪の女王』『アリス・イン・ワンダランド』の 37日間に次いで、ディズニー史上2番目の早さ。

    なお、世界興収では、7月18日付で9億6,398万3,255ドル(1040億9380万3,824円/1ドル=17.94円換算/Box Office Mojo調べ)を記録し、『アベンジャーズエンドゲーム』『キャプテン・マーベル』に次いで2019年世界第3位の成績を収めている。

    興収100億円達成を受けた、『アラジンプレミアム吹替版(日本語吹替版)ボイスキャストコメントは以下のとおり。

     

    中村倫也(アラジン 役)

    改めてこんなにも沢山の方に愛していただける作品の主人公の声を担当できたこと、本当に光栄に思います。作中のアラジンは、ジャスミンを始めとした出会った人々、そしてお茶目な魔人に支えられて、人生を切り開く力を得ました。この映画との出会いが、皆様にとっての支え、とまではいかなくとも、光り輝く体験として記憶に残るのなら、これ以上嬉しいことはありません。

     

    山寺宏一(ジーニー 役)

    アニメーションで演じたジーニーは僕の声優人生の大きな転機となった大切な役です。実写でもこの役をやらせて頂けたことで、改めて作品とジーニーの魅力に心を奪われました。そして、大切なこの作品が、こんなにも沢山の方に愛されていることに、本当に感激しています。この素晴らしいエンターテイメントが、これからも皆様の最高の友達であり続けますように!

     

    木下晴香(ジャスミン 役)

    多くの方に映画を観て頂けて、また一つ大きな願いを叶えられたことを本当に嬉しく思います!この映画との出逢いと、アラジンを愛してくださる皆さんに改めて心から感謝します。私自身すごく勇気をもらったジャスミンの女性像や新曲「スピーチレス」を含め、愛しい登場人物たちの想いが皆さんの心に残り続けますように。

     

    北村一輝(ジャファー 役)

    興行収入 100 億円突破!あまりの凄さで実感が湧きませんが、そんな作品に自分が参加できた事を心から嬉しく思います。この素晴らしい作品が、未来永劫、世界中の人々に観て貰えるよう祈っています。

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『ファイアーエムブレム』海外ドラマ化の可能性!? 人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に続け | ニコニコニュース



    ゲームコラムニスト・卯月鮎の絶対夢中★ゲームアプリ週報

    『ファイアーエムブレム 風花雪月』
    Nintendo Switch任天堂/6980円(+税)/7月26日発売

     任天堂シミュレーションRPGファイアーエムブレム』の新作が、据置機では12年ぶり、正統続編としては4年ぶりに発売されます。一昨年リリースされ、欧米でもセールスランキング上位に顔を出したスマホゲームファイアーエムブレム ヒーローズ』の躍進を受け、新作が世界的にどれだけ受け入れられるかも注目点のひとつです。

     簡単に『ファイアーエムブレム』の歴史を振り返ると、初代は1990年ファミコンで発売されました。話題になったのは、オープニング曲に合わせて「て~ごわいシミュレーション」とオペラ風に歌うCM。その歌詞の通り、死んだ仲間は復活しないという掟が手強い壁として立ちはだかりました。

     当時ブームとなっていた『ドラクエ』を代表とするRPGでは、たとえHPが0になっても呪文や教会でさらっと復活するのが当たり前。それが、ヒロインシーダや親友・マリクのような主要キャラでも敵にやられたら、そこから先は登場しないというのは衝撃的!

     まだ子どもだった私は、勢いで適当にゲームを進めて部下の騎士やら傭兵やらをボロボロと失い、ステージクリアに窮するはめに……。各キャラの能力をきちんと把握し、ダメージを計算しながら戦うという先読み力の大切さを『ファイアーエムブレム』からは学びました。

     この“生き返らない”というルールは、ゲームに緊張感を与えるとともに、キャラへの愛着を高める効果もありました。キャラを死なせないように育成するうち、自然と彼らのことを考えて思いが募っていく。初代以降、『ファイアーエムブレムシリーズは、結婚システム支援会話の導入もあり、登場人物たちの関係性を想像しながら愛情を注ぎ込んでキャラを育成するゲームへと進化・発展していきました。

     さて、今回の『ファイアーエムブレム 風花雪月』は、正統シリーズ初の学園もの。三国が均衡を保つ地・フォドラで士官学校の教師となり、出身国別に編成された3つの学級からひとつを選んで指導することになります。そして5年後、かつての教え子たちと同窓会で再会するも血の雨が降り注ぐ……。

     平和な学園で生徒を育成する第一部「士官学校編」と、シナリオが三国に分岐する第二部「戦争編」の二部構成で、老舗シリーズとしては挑戦的。時の流れを描き、物語も厚みを増していそうです。戦闘はおなじみのマス目マップ上で行うターン制ですが、生徒たちを「資格試験」に合格させ、多種多様な兵種にクラスチェンジできるという育成の自由度も高まっています。

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     日本でのサブタイトルは「風花雪月」と風流ですが、海外でのサブタイトルは「Three Houses」。三国が争う展開は、かつて交流のあった複数の家の貴族たちが大陸の覇権を奪い合う、陰謀渦巻く米人気ファンタジードラマゲーム・オブ・スローンズ』を連想させます。2011年から始まり、8年の歳月を掛けて完結した『ゲーム・オブ・スローンズ』は世界150ヵ国以上で放送され、最終回前はブームを超えて社会現象ともいえる盛り上がりを見せました。今回の『ファイアーエムブレム』の新作も世界でヒットすれば、ファンタジードラマブームに乗って、実写ドラマ化、映画化の話が持ち上がることは確実でしょう。

     海外では日本と同時期にファミコン版、スーファミ版が展開されておらず、知名度としては出遅れていましたが、一昨年にリリースされたスマホゲームファイアーエムブレム ヒーローズ』は、「課金額の約50パーセントが国内、それに次ぐ約30%がアメリカ」という調査結果も出ています。欧米での人気も高まってきた今、今回の新作がグローバルコンテンツ化への試金石となりそうです。

     マリオポケモンなどポップキャラクターに強みを持つ任天堂にとっては、シリアス路線の『ファイアーエムブレム』は貴重な存在。『モンスターハンター:ワールド』が世界を席巻したように、『ファイアーエムブレム』も大きく花開くか、注目です。

    【卯月鮎】
    ゲーム雑誌・アニメ雑誌の編集を経て独立。ゲームの紹介やコラム、書評を中心にフリーで活動している。著作には『はじめてのファミコン~なつかしゲーム子ども実験室~』(マイクロマガジン社)がある。ウェブサイトディファレンス エンジン

    『ファイアーエムブレム 風花雪月』公式サイト


    (出典 news.nicovideo.jp)

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