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昭和のゲームの花形でもあった「裏技」を令和になった今だからこそ、あえて再現・挑戦してみよう! というこの連載企画ですが、今回はファミリーコンピュータ本体と同時に発売された「ドンキーコング」(1983年7月15日)の裏技をいくつか紹介いたします。

 

裏技の定義

かつて裏技探しが盛んだった1980年代当時は、カセットをズラして差し込んだり、周辺機器端子を金属でショートさせるといった過激な技も登場しましたが、ひとまず本連載では、「普通にカセットを差し込んで、普通にスタートさせ、コントローラーの操作だけで起こすことができるもの」を、裏技として扱います。

 

ちなみに「ドンキーコング」は、まず1981年アーケード版が登場。翌年1982年にはゲーム&ウォッチに移植。そして家庭用ビデオゲームとしては、1982年インテレビジョン版、Atari2600版が発売されています。実はファミコン版は、わりと後発だったんですね。

 

今見ても色あせない、実に美しいタイトル画面とBGM

 

現在もさまざまな続編が作り続けられている「ドンキーコング」の原点である本作。

そんな今回の裏技ですが、まずは普通にスタートして、マリオ的な外見の主人公を最下段の右に進めていきましょう。

※ちなみに、この初代ドンキーコングではまだ「マリオ」なる人物は存在せず、プレイヤーキャラは「ジャンプマン」「救助マン」などと呼ばれていました。また、助ける女性も、「レディ」と呼ばれていました。

 

そしてこのはしごの「ちょっと左」に差し掛かったら十字キーの「下」を押します。コツとしては、はしご近くに来たら十字キーの「右と下」を交互に連打するとそのドットポイントを当てる可能性が高くなります。もし行き過ぎてしまったら、今度は「左と下」を交互に。成功すると……?

 

 

下段のはしごをすり抜けて、主人公は画面の下へ消えていきます……。

 

  

そして……ついに主人公は画面から完全に姿を消しました。

 


さらに「下」を押し続けていると、主人公はなんと画面上部に出現します。

 

 

その後、最上段にあっさりと到達する主人公。このように、この裏技を使うととんでもないスピードステージ1をクリアすることができます。

 

 

お次はステージ2。最下段の鉄骨部分に触れるとミスになると思っていらっしゃる方も少なくないかと思いますが……。

 

 

このエレベーターギリギリから思い切ってジャンプすると、なんとこの最下段の鉄骨の上を歩くことができるのです!

 

 

ゲームクリアには一切関係ない、裏技というか小ネタですが……。

 


 

おまけコーナー

おまけとして、「ドンキーコングJr.」のシュールな裏技も紹介します。

 

 

ドンキーコング」の続編として登場した本作の主人公は、前作でとらわれの身となったドンキーコングの息子・Jr.。そう、マリオ(っぽいヒゲ)は、本作ではちょっと悪いやつなんです。

今回紹介する裏技を試せるのはステージ2。

この鎖のこの位置で上を押すと……なんとJr.の腕がもげてしまうのです。

 

 

でもご安心を。特にミスにはなりませんし、ほかの動作をすれば通常の状態に戻ります。それにしてもなかなかショッキンググラフィックですよね。

 

 

いかがでしたか? 裏技って本当に楽しいものですね。

通常の遊び方ももちろん素敵ですが、みんなで集まって遊ぶ時に、さりげなく裏技を決めると、きっとその場がもっと盛り上がるはず!

 

次回もお楽しみに!

(文/sukesan


>> 【Switchで大検証! 伝説の裏技チャレンジ! Vol.2】令和になった今、改めて挑戦!「ドンキーコング」ステージ1を一瞬でクリア! の元記事はこちら
【Switchで大検証! 伝説の裏技チャレンジ! Vol.2】令和になった今、改めて挑戦!「ドンキーコング」ステージ1を一瞬でクリア!


(出典 news.nicovideo.jp)


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