いまどきポケット速報

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    カテゴリ: 映画・ムービー


    『鬼滅の刃』鬼殺隊になりきって踊ってみた! ハンパない人数+ハイクオリティなコスプレに「このメンツで舞台化希望」の声 | ニコニコニュース



     今回紹介したいのは、GRL projectさんが投稿した『【鬼滅の刃】唯一、愛ノ詠【踊ってみた】』という動画です。

    投稿者メッセージ動画説明文より)

    鬼殺隊お遊戯


     『鬼滅の刃』の鬼殺隊が楽曲『唯一、愛ノ詠』を踊ります。

     我妻 善逸、嘴平 伊之助。

     真ん中には竈門 炭治郎。3人に「待ってました!」の声援が飛んでいます。

     禰豆子が振り返ると、鬼殺隊の面々がザッと現れました!

     『鬼滅の刃』のキャラが踊っているという衝撃。

     コメント欄ではキャラへの声援とともに踊り手さんへの称賛の声が。

     炭治郎たちがはけると、柱たちが現れました。歩くだけでカッコイイ……!

     柱の登場にコメント欄は一層盛り上がります。煉獄さんが羽織をファサッとする動き、らしくて素敵です。

     柱ならではの存在感があります。

     作品世界を表現した表情、力強い動き。

     女性キャラ美しい動きにも魅せられてしまいます。

     鬼殺隊らしい、戦いを感じる振り付けも素晴らしいです。

     素敵な「踊ってみた」に、最後は画面を覆いつくさんばかりの拍手が流れました。

     今回は動画前半をご紹介しましたが、『千本桜』に合わせて一人ひとりをクローズアップしている動画後半もまた違った魅力があります。興味を持たれた方は、ぜひ動画にてご覧ください。また、踊り手さんについては動画の説明文にお一人お一人のお名前がありますので、そちらで確認することができます。

    視聴者コメント

    ダンスの一体感の精度がすげぇ…
    ・これが、2.5次元…すげえええええええええええええ
    ・毎日見ないと気が済まない
    ・完成度スゲーなオイ
    ・推しが、眩しいです
    ・目が足りないっ!!!!
    ・これで舞台化出来るな

    ▼動画はこちらから視聴できます

    【鬼滅の刃】唯一、愛ノ詠【踊ってみた】

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    『なつぞら』アニメーション時代考証担当・小田部羊一が語る、あのころの日本の“なつぞら” | ニコニコニュース



     広瀬すず草刈正雄ら豪華キャストで好評を博し、終了したNHK朝の連続テレビ小説なつぞら』(2019年)。本邦アニメーション史をひもとく貴重なセミドキュメンタリードラマの一面もあった。

     この番組で“アニメーション時代考証”を担当している小田部羊一は、広瀬演じる主人公・奥原(坂場)なつを描くうえでヒントとなった、東映動画出身のアニメーター/銅版画家・奥山玲子さんの夫君。ご自身も名作『アルプスの少女ハイジ』(’74年)のキャラクターデザインや、世界的ヒットを記録したファミコンゲームスーパーマリオブラザーズシリーズ(’85年~)などのデザインや監修等も手がける、我が国屈指のクリエイターのおひとり。そんな重鎮・小田部さんに、『なつぞら』大ヒット放送終了を記念して、約60年前の当時を振り返っていただいた。

    ――小田部さんが『なつぞら』のアニメーション時代考証を担当されるに至った経緯をお聞かせください。

     東映アニメーションの清水慎治常務(2019年9月現在)からお話をいただきました。NHKから「あの時代で描きたい」というお話があった時点で清水さんの中では「女性が主役だったら奥山玲子さんしかない」という想いがあり、彼女の夫である僕を指名されたのだと思います。

     僕は最初、NHKの方に「分からない部分はなるべく知っている人を取材すればいいんじゃないですか?」と、ご提案しました。例えば声を入れるアフレコ作業には僕は立ち会っていません。その場合は僕と同期の監督をご紹介して、その人からどういう場所でやった、誰がいた、どういうマイクがあったとかそんなことまでちゃんと取材してもらいました。だから、ドラマ全体もそんなに間違いはないと思います。

    あの時代をきちんと描こうとしているスタッフの姿勢に敬服

    ――ご自身と仲間たちの青春時代朝ドラになったことに対するご気分は?

     今でもアニメーターというのは、汚い、貧しいとかいう話しか話題に上らないのに、こうやってドラマになったことを考えると「そういう時代になったんだなぁ」と。とても感慨深いです。スタッフの方があの時代を描こうとして、きちんとつかまえようとしてくれている姿勢が嬉しいですね。

    「あの人とだけは結婚しないように」と言われ……

    ――奥山さんとのなれそめをお聞かせください。

     彼女は1年先輩でした。その関係ぐらいで、実際に僕の好きになるタイプではなかったんです(苦笑)。奥山はなんでもはっきり行動する人でした。僕らの同期とか周りの人たちも、まさか僕と彼女がそういうことになるなんて思っていない。誰もがびっくりして。僕の班長さんから「あの人だけはやめておきなさい」と言われたり(笑)

      当時、忙しかったけれども遊ぶことも一生懸命やりました。みんなで海水浴や山登りに行くとか。社交ダンスを習っている方がいて、ステップなんかも知っており「やらないか?」という話になったらみんな集まって。夕方になると会議室のテーブルや椅子を片付けて広間にして。ステップを図にしたものを印刷して配ってね。みんな若いですから、流行りました。5時で仕事が終わるとすぐやって、また残業に戻るとか。そんなことが流行ったときが直接のきっかけで。全然意識下にない人と、ついそういうことになっちゃったんです(笑)。でも、よくよく考えると奥山の掌に乗っていたのかな? という気はします(笑)

    ――実際の奥山さんはどんな方でしたか? 

     僕は作品に参加できるだけで嬉しかったんですが、奥山は「自分のアイディアをなぜ全部採り入れてくれないの?」みたいなところがありました(笑)。いや本当に、宮さん(宮崎駿)と同じぐらいにハッキリとものを言う人だったので。

    『太陽の王子 ホルスの大冒険』(’68年)のとき、みんなに意見を募るんです。あらすじが出来ると「登場キャラクターは?」ということになり、大勢から集まったものを検討して、それぞれの良い部分を合わせて完成させる。普通はひとりの人間が考えたことで決まります。そうではなく、みんなから出たものからまた膨らんでいくことがあるんです。でも奥山は、自分のアイディアが丸ごと採用されなかったことを結構不満に思っていましたね(苦笑)。それだけ情熱的だったということですが。

     ちなみに、ホルスのキャラクター森康二さんが描くと、ちょっと優しさみたいなものが出ている。やっぱり人によって、設計図があっても個性が出るものです。ヒルダ森康二さんが創ったキャラクターです。高畑勲監督の強いご指名でした。

    今一番輝いている広瀬さんが演じる安心感
    ――そういう意味では広瀬すずさんはぴったりだったのでは?

     ぴったりというより、今一番輝いている方だと思うので、「ああ、この人が演じてくれている」という安心感がありますね。他の登場人物も大体人物像としては合っているんですけど、外見はほとんど違います。でもキャラクターは生きています。役者さんがきちんと演じてくださっていますから。

    創造とは「命を吹き込む」こと

    ――小田部さんは、ファミコンゲームの『スーパーマリオブラザーズ』のキャラクターデザインや『ポケットモンスターシリーズアニメーション監修も手がけられていましたが、東映動画時代のご経験が活かされている部分はありますか?

     やっぱりアニメーションというのはキャラクターに命を吹き込むということですから、ゲームであろうがなんだろうが、生きて見える、生き生きとしたものを描く……そういう作業は、確実にゲームの世界にも活かされていると思います。生きているように描く。一面的じゃない、ちゃんと気持ちが入った表情を描かないといけないし、きちんとキャラクターを掴まえないといけない。東映動画以来ずっとそうしてきたアニメーションの経験が役立っています。

    ――最後に『なつぞら』をご覧になった視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

     今はもう誰もがアニメーションを観ていますよね? 当たり前のように観ている。僕は最初にアニメーションを観たとき、映像の中の世界がちゃんと命を持っているのを感じたことでアニメーターになったんですけど。そういう風に、当たり前のように見えているものに命を吹き込もうとして、がんばっている人々がいる。ということを、アニメをよく知らない方にも分かってもらえたら嬉しいですね。

    小田部羊一(こたべ・よういち
    1936年台湾台北市生まれ。東京藝術大学美術学部日本画科卒業後、’59年に東映動画株式会社へ入社。長編『太陽の王子 ホルスの大冒険』などで原画を担当。『空飛ぶゆうれい船』(’69年)で初の作画監督を務める。’71年高畑勲宮崎駿とともに東映動画を辞し、『アルプスの少女ハイジ』(’74年)、『母をたずねて三千里』(’76年)でキャラクターデザインを手がける。『風の谷のナウシカ』(’84年)では原画で参加。’85年、任天堂株式会社に入社。『スーパーマリオブラザーズ』などのキャラクタービジュアルデザインを担当。現在、日本アニメーション文化財団理事ほか多数の役職を務めつつ講演や後進の指導、展覧会等精力的に活躍中。著書に『小田部羊一アニメーション画集』(アニドウ・フィルム/2008年)がある。

    (岩佐 陽一)

    小田部洋一さん。8月4日(日)のユジク阿佐ヶ谷でのトークイベントの後、取材を受けて下さった。©文藝春秋


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    監督が解説! 『トイ・ストーリー4』が描く“新しいドア”



    ディズニーピクサーの最新作『トイ・ストーリー4』が先週末から日本でも公開をスタートし、外国映画のアニメーション歴代1位のオープニング記録を叩き出すヒットを記録している。本作を紹介するいくつかの記事では、この物語がシリーズの“完結”や“終わり”を描いていると書いているが、本当にそうだろうか? 監督を務めたジョシュ・クーリーは語る。「これまでの『トイ・ストーリーシリーズはどれも作品の最後で“新しいドア”が開いています。だから、今回の映画では新しい未来を感じてもらいたいと思って制作にあたりました」

    1995年に全米で公開された世界初の全編フルCGアニメーション長編映画『トイ・ストーリー』は、これまでに3作品が製作され、『トイ・ストーリー3』では“三部作”の幕を閉じる感動的な結末が描かれた。「私も3作目でシリーズは終わったと思っていました」とクーリー監督は振り返る。「だから、4作目を製作すると最初に聞いた時は、おそらく観客のみなさんと同じことを思いましたよ。え? なんで4作目? まだ続きがあるの? って。思わず口にしてしまったぐらいです(笑)

    前作のラストウッディやバズらオモチャたちは、持ち主だったアンディのもとを離れて、新しい持ち主のボニーの家にやってきた。しかし、アンディのお気に入りのオモチャだったウッディは近ごろは遊んでもらう機会がなく、ボニーは先割れスプーンで作った自作のオモチャ“フォーキー”を気に入っている。しかし、手作りで生まれたフォーキーは自分はオモチャではなく“ゴミ”だと思っており、ボニーの一家が旅行に出た先でまさかの脱走。ウッディはボニーの大好きなフォーキーを助けるために冒険に出かける。

    前作で感動的な大団円を迎えたシリーズに新しいドラマを追加する必要はあるのか? クーリー監督は「だからこそ製作の初期の段階から単なる“もうひとつの冒険”を描くものにはしたくなかった」という。「これまでの『トイ・ストーリーシリーズはどれも作品の最後で“新しいドア”が開いています。例えば1作目のラストではウッディとバズが親友になって、新しい生活がスタートします。2作目、3作目のラストもそうです。だから、今回の映画でも新しい未来を感じてもらいたいと思って制作にあたりました」

    そこで監督が考えたのは、これまでのシリーズルールに従って“続編”をつくるのではなく、ルールをほんの少しだけ曲げたり、客観的な視点を持ち込むことだったという。「シリーズの1作目と2作目の公開時には私はピクサーに入る前でしたから、純粋に観客として映画を楽しみました。だからこのシリーズルールやトーンは自然に身についていますし、すでに存在しているものでした。オリジナル作品を生み出す苦労はその“ルール”をゼロから作り上げることにありますが、続編をつくる際にはルールをほんの少しだけ曲げてみたりする楽しさがあるんです。だから今回の映画でも、最初はオモチャではなかった手作りフォーキーを登場させましたし、新キャラクターがこれまでのシリーズでは決してやらなかったことをします。それは作っていても楽しかったですし、観客のみなさんにも驚いてもらえる点ですね」

    さらに監督たちは長い時間をかけて物語を作り上げる中で、本シリーズの根幹にある“ルール”に手をつけることになった。それは“オモチャと持ち主である人間の関係”だ。本シリーズでオモチャは持ち主の子どもに遊んでもらうことを最上の幸せだと考えていて、持ち主のために奔走し、悩み、どんな危険もおかす。しかし、オモチャは自分たちが考え、自ら動けることを人間に知られてはならず、その想いや愛は時に叶わなかったり、一方通行の切なさを観る者に感じさせる。

    「そういう意味ではこの映画に登場するオモチャたちは“親”のようなところがあります。小さい子どもが育っていく中で、親はいつも子どものそばにいることが当たり前だと思っていますし、何が起ころうとも子どものそばにいようとします。でも、子どもはそのことを知らないわけです。それはこれまでの『トイ・ストーリーシリーズすべてに貫かれているルールであり考えでした。ウッディはいつだって持ち主のアンディのために存在し、行動しています。ウッディが他のオモチャを救うのは、アンディがそのオモチャを大切にしているからです。逆に1作目でウッディがバズを窓から突き落としたのは、自分がアンディのそばにいるためにジャマになるものを消そうとしたからです。ウッディは持ち主のために存在している。それがすべてを貫くルールでした」

    だからこそ、『トイ・ストーリー4』では、この最重要ルールに初めて手をつけた。「持ち主がアンディからボニーに変わって、彼女がウッディのことを必要としなくなったとしたら、彼はどうするだろう? それが今回の映画のテーマになりました」。その結果、本作はシリーズ3作目の“続き”ではなく、これまでの三部作をある意味では客観的に考察したり、これまで当たり前だったルールに揺さぶりをかけたり、オモチャと人間の関係を離れて、人間同士の関係にまで考えが広がる作品になった。「そうだと思います。すでに4作目を観てくださった多くの方がこの映画を個人的なものに感じたと言ってくれます。それは、この映画がウッディがこれまで信じてきたこと、彼の信条に“挑戦状”を突き付けるものになっているからです。友人の意味とは何か? 家族とは何か? 目の前にいる人以外にもどこかで助けを必要としている人がいるのではないか?……そんなことを私たちは考えて映画をつくりました」

    璧な結末をもつ三部作の後に『トイ・ストーリー4』が作られたのは、三部作が当たり前だと思ってきたルールそのものに光をあて、ルールをあえて解体し、新しいドラマを、“新しいドア”を開くためだ。「そう言っていただけるのはうれしいです。最初からこれまでと同じような映画は作りたくないと思っていましたし、他の映画では描かれないような感情、なかなか感じられない気持ちを味わってもらいたくて本作をつくりました」

    トイ・ストーリー4
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    『トイ・ストーリー4』


    (出典 news.nicovideo.jp)

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